中国では新型インフルで初の死者
中国での新型インフル死亡者。
2009年秋、中国では初めて、新型インフルエンザの死者が出ました。
11月半ばの時点で、早くも50人を突破し、
11月9日から15日までの1週間では28人にもなったということです。
一方で、中国の死者数報告が過少評価ということも言われています。
これは、そのほかの疾病の有無や併発かが良く分かっておらず、
カウントが少なかったのではないか、ということのようです。
今後は、新型インフルエンザでの死亡に変えて統計を修正する方針です。
中国の広い地域に厳しい寒波が到来しており、一部地域では雪害が深刻化していることから、
新型インフルエンザウイルスの感染が拡大することが懸念されており、
感染拡大に注意を呼びかけているということです。
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