新型インフルエンザの本格的流行。私たちはどうするべきか?
自分が新型インフルエンザについて知りたい!と思ったこと、対策をわかりやすくまとめました。

新型インフルエンザの経緯

新型インフルエンザ 本格流行までの経緯

2009.04.25 WHOがメキシコや米国南部で新型の豚インフルエンザが人との間で感染、と発表

2009.05.05 高校生が、新型インフルエンザ感染確認か?

2009.05.16 渡航暦の無い高校生が、新型インフルエンザ感染確認

2009.05.30 フェーズ5(複数国での拡大)宣言

2009.06 着実に流行し、神戸・大阪で休校措置が相次ぐ

2009.06.11 フェーズ6(パンデミック)宣言

2009.07.24 集団感染のみに、PCR検査を厳密に行うよう指示
 患者数がほぼ確認不能数になる(4,986人を最後に)

2009.08.19 舛添前厚生労働相が本格流行宣言


      


新型インフルエンザの現状

新型インフルエンザの現状グラフ
(2009年、引用ホームページより)

沖縄、東京、大阪で発生状況報告が多いというデータが出ています。
人口が多いのですが、沖縄は最近は減少傾向にあるようです。

人の流れが激しいところや人口の多いところは打撃を受けるというイメージですね。
しかし、私が住んでいる周りや会社でも、
知らないところで学級閉鎖などがおこっています。(最近は学校自体に触れる機会が少ない)
新聞で少し情報を得られる程度です。


ということは、自分のもとに東京や大阪からも菌が来る可能性が・・・ある。
企業活動をしていると、荷物が届いたり郵便物が届いたりするわけで、
自分だけ大丈夫、とは思っていられなくなってきました。




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