「個別株・ETF」の口座開設に関する詳細

投資信託は分散投資、その中の選択肢が米国上場ETF

中国やインドなど、日本より成長力の高い国に投資できるのが
新興国株式投信です。
日本株よりは値動きは激しいものの、長期的な視点で見ると
資産運用の中核にすべき金融商品といえそうです。

投資の主な目的は、インフレへの備えと、日本国内以外の「稼ぎ先」を探すことです。
原油や金などのコモディティでインフレに備えて、
新興国株式や外貨で海外に投資するというもの。


新興国株式投信:オープン型

通常の投信以外に「オープン型」と呼ばれるものがあります。
いわゆる投資信託というとこちらの事を指します。

オープン型の国内投資信託は、
販売手数料が安く、少額から買いやすいという利点があります。
積み立てに向いているといえるでしょう。

日本株の場合、新興国株式と比較すると安定している傾向にありますが、
信託報酬が高めで、
長期的に運用を考える場合は、ETFよりも不利な面もあります。


新興国株式投信:海外上場ETF

海外上場ETFは売買時の手数料が比較的高いものの、
保有している間は、継続的にかかる運用費用が安いので、
長期的な運用を検討している場合は有利と言えそうです。

ただし、少額の場合は手数料負担が大きく、
確定申告が必要なので、運用の仕方によっては手間と費用がかかりすぎる
可能性があります。
また、取り扱う企業が少ないので口座開設する種類が限られることに。



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