新型インフルエンザに「弱毒性」との発表
現在蔓延している 新型インフルエンザは鳥インフルエンザと比較して
感染しても軽症ですむ「弱毒性」と判断されているようです。
東北大の押谷仁教授(ウイルス学)も、
「感染者の症状から、H5N1型に比べて、毒性ははるかに弱いと考えられる。
国内で流行しても感染者が重症で死亡する割合は低いのではないか」と指摘する。
(2009年4月30日 YOMIURI ONLINEから)
しかし、ほとんどの人が免疫を持っていないため、感染拡大は懸念されています。
感染が気が付かないうちに広がっていくと、急速な流行になりかねません。
またインフルエンザウイルスは変異を繰り返すため、弱毒性のままで今後も
進むとは思えない部分もあります。
今後も注意する必要がありそうです。
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